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【2021年最新】TikTokライブができる「条件」|フォロワー何人から??

【ティックトック】ライブの条件を徹底解説🔰初心者向け

 

ティクトックでライブができる条件ってフォロワー何人からなの??
tiktokで悩む人
悩む人

 

今回はこんな悩みにお答えします。

 

こんな人におすすめの内容

  • ティックトックのライブの最新条件を知りたい!と考えている方
  • ティックトックを始めたからライブができるようになりたい!と考えている方
  • とにかく1日でも早くライブをしたい!と考えている方
  • ライブの権限がなかなか貰えない...どうしたいいの?と悩んでいる方
  • ライブの条件ってフォロワー数だけなの?という疑問をお持ちの方

 

 

TikTokコンサル TEE

Twitter(@tee___247)がティックトックの情報を発信中

 

このブログでわかること

  • TikTokでライブができる最新条件
  • ライブができるフォロワー数
  • フォロワー数よりも重要なこと

 

こんにちは。TikTokコンサルのTEEです。

 

今回は主に「ティックトックライブの最新条件を知りたい!」向けに「【2021年最新】TikTokライブができる「条件」|フォロワー何人から??」というテーマでお話します。

 

読むのにかかる時間

たった5分で読めます

 

ティックトックのライブに関する情報をまとめて知りたい方は

>>【2022年最新版】TikTokライブ配信|完全攻略ガイド|まとめ

 

 

ティックトックでライブができる条件

ライブの条件

TikTokで投げ銭による収益化が始まりました。どうせTikTokを始めるなら早くライブをして投げ銭収益を得たいですよね。でも、ネットで色々しらべてると、フォロワー数が2000人?1000人?など様々な情報があって、どれが最新の条件なのか困っている人も多いと思います。今回はライブ権限を取得するための最新条件について紹介します。

 

結論ですが、2021年9月頃からティックトックライブの権限付与の条件がかなり変わってきています。つまり、今回ご紹介するティックトックライブの最新条件とそのポイントを抑えていないと、ライブ権限がなかなか降りずに結果的に遠回りになりかねません。なので、ぜひこの記事を最後まで目を通していただければと思います。(※この記事は2021年9月に調査した結果をまとめています。)

 

では、早速ですが、最初に前提となるTikTokが公式に発表しているライブ条件について紹介します。

 

ライブができる条件

  1. 16歳以上のユーザー
  2. フォロワー数
  3. 質の高いコンテンツの創作実績

 

ライブができるようになる条件は上記の3つになるのですが、こちらについてはティックトックがバーチャルアイテムポリシーというドキュメントで公開しております。こちらを見ると、よくネットで広まっている「フォロワー数」に関する条件についは情報として間違いなさそうですね。しかし、こちらに記載されているとおり、具体的なフォロワー数については明言されていません。これはティックトックの運営の状況や時期によって、下限となるフォロワー数を自由に変動させるために公式には明言していないものと思われます。

 

じゃあ、ライブができるようになるためには、一体、フォロワー何人からライブ配信できるの?
tiktokで悩む人
悩む人

 

こちらを調査するために、フォロワー数に関する最新条件についてTwitterで調査しました。

 

ライブ条件を満たすフォロワーは何人から??

結論から述べると、2021年9月現在、ライブができるようになるために

 

Tee@TikTokコンサル
最低限必要なフォロワー数は400人〜500人

 

2021年の初め頃は、ライブができるフォロワー数は1000人からという情報が多く流れていましたが、それと比較するとだいぶフォロワー数のハードルが下がっていますね。こちらのソースとなるTwitterのツイートがこちらになります。

 

 

黒ひよこさんが400人、日高れいなさんが500人を超えたあたりで、ライブ配信の権限が降りたそうですね。半年で1000人から400人〜500人まで必要なフォロワー数が下がっていることを考えると、年末から来年にかけてフォロワー数100人程度までハードルが下がる可能性も考えられますね。ただ、注意しなければいけないのは、フォロワー数が400人~500人に到達したからといってそれだけで条件を満たすわけではなく、3つ目の「質の高いコンテンツの創作実績」という条件も満たさないとライブ権限は付与されません。

 

悩む人
「質の高いコンテンツの創作実績」って具体的にどういうことなの??

 

実は、フォロワー数の条件が緩くなった現在、むしろこの条件がネックでなかなかライブ権限が降りない方が増えてきています。これまでは、「質の高いコンテンツの創作実績」つまり「質の高い動画の投稿」をしていなければフォロワー数が1000人に到達できないという流れが大半でした。しかし、フォロワー数の下限が400人~500人に大きく下がったことで、フォロワー数を満たしても、まだ質の高い動画を投稿できていないため、ライブ権限が降りないというパターンが発生しているようです。

ということで、ここからは「質の高いコンテンツの創作実績」とは具体的にどういことなのか、先ほどの日高れいなさんと黒ひよこさんを例に、動画コンテンツの質に関する重要なポイントについて解説してきます。

「とっくにフォロワー数はクリアしてるけど、未だにライブ権限がもらえない。。。」という方はココが原因になっている可能性が高いため、一度目を通してみてください。

 

フォロワー数よりも重要な「質の高いコンテンツの創作実績」とは??

結論から述べますが、「質の高いコンテンツの創作実績」とみなされるケースは、次の2パターン存在します。

「動画の質が高い」と評価されるパターン

  • 7000いいね以上のバズった動画がある
  • 総再生回数100万回を超えている

それぞれについて詳しく紹介してきます。

 

【パターン1】「7000いいね以上のバズった動画」がある

まず、パターン1のケースですが、これは割とイメージしやすいのではないでしょうか。

「動画の質が高くないとバズらない」という理屈になりますので、1本でも過去にバズった動画があれば、質の高いコンテンツの創作実績があるとみなされます。

では、バズったかどうかはどこで判断すればいいのか、こちらのケースについては、先ほど紹介した日高れいなさん(@taaak4923)のケースを例に紹介します。

日高れいなさんのケース

  • 主な投稿コンテンツ:日常の様子を撮影した動画
  • 投稿開始日:2021年8月15日
  • ライブ配信権限の取得日:2021年9月5日
  • 1000いいね以上の動画:1本
  • 1本あたりの平均いいね数:1500
  • 最高いいね数;7800
  • 総投稿本数:6本
  • 総再生回数:38万回

日高れいなさんの初投稿は、2021年8月15日でライブ権限が降りた2021年9月5日までの間に、6個の動画を投稿されていました。

驚くべきことに、TikTokをはじめてわずか3週間(動画数も6本だけ)でライブ配信の権限が降りています。

日高れいなさんが配信権限の取得に至った要因は、いいね数が7800付いた動画です。

正直、そのほかの動画については、いいね数が600以下となっており高評価だったとは言えない投稿でした。

しかし、1本の動画がバズり7800いいねを記録した直後にライブ配信の権限が降りています。

 

引用:Reinas choice (@taaak4923) TikTok | Reinas choiceさんのTikTok最新動画をチェックしよう

このケースから、2021年9月現在、初心者TikTokerが「質の高いコンテンツの創作実績」の評価を受けるための基準として、7,000いいねを超えているか否か、ということが言えると思います。

 

【パターン2】「総再生回数100万回」を超えている

続いて、パターン2のケースです。総再生回数と動画の質は関係がないのでは?、とイメージされる方もいるかと思いますが、実は「一定の再生回数を超える=継続して一定の質が担保された動画を投稿している」という評価になります。

つまり、バズった動画がなくてもある程度の質の動画を継続して投稿していれば、「質の高い動画を提供していますね!」と運営側からの評価を受けられることになるわけです。

では、実際にこのケースでライブ権限を手にした黒ひよこさん(@kurohiyoko4899)を例として紹介します。

黒ひよこさんのケース

  • 主な投稿コンテンツ:ゲーム実況の動画
  • 投稿開始日:2021年4月25日
  • ライブ配信権限の取得日:2021年9月7日
  • 1本あたりの平均いいね数:160
  • 1000いいね以上の動画:2本
  • 最高いいね数:1800
  • 総投稿本数:60本
  • 総再生回数:100万回

こちらがライブ配信の権限を取得した時点のステータスになります。

見ていただくと分かるとおり、60本中1000いいねを超えた動画は2本のみとなっており、平均すると1本あたりのいいね数は160でした。

しかし、黒ひよこさんは約4ヶ月という比較的長い期間を要しましたが、見事ライブ配信の権限を取得することができています。

バズり動画がなくてもライブ配信権限の取得に至った本ケースは、投稿60本目で総再生回数が100万回を達成し、その直後にライブ配信権限が降りました。

よって、再生回数100万回=一定の質が担保された投稿実績、と運営によって評価されたということになります。

引用:げーみんぐ黒ひよこ (@kurohiyoko4899) TikTok | げーみんぐ黒ひよこさんのTikTok最新動画をチェックしよう

こちらのケースをみていただくと分かると思いますが、総再生回数100万回超えという、ビギナーには少々大きすぎる数字を追うことになるので、長期戦を強いられることになります。

 

 

【2021年】ライブができるようになるための最新条件

一度、ここで整理をしていきたいと思います。

まず、ティックトックでライブをするためには、①年齢が16歳以上であること、②一定のフォロワー数を満たしていること、③質の高い動画を投稿していること、の3点でした。

①の年齢についてはあまり問題にならないと思うので割愛しますが、ライブ権限を得るためには②と③の最新条件をまとめると以下のようになります。

2021年9月時点の最新条件

  • フォロワー数:400人〜500人
  • 投稿動画の質
    • パターン1:バズり動画を1本投稿する(目安:いいね数7,000以上)
    • パターン2:投稿動画の総再生時間が100時間以上

最短距離でライブができるようにするには

こちらの記事を見てらっしゃる方は、1日でも早くティックトックでライブができるようになりたいと考えていると思います。

また、ここまでの話の流れですでにご理解いただけた方もいるかと思いますが、ライブ権限のタイミングを大きく左右するのは、「投稿動画の質」です。

フォロワー数が大きく下がった現在においては、「投稿動画の質」を制すればライブも制するといっても過言ではありません。

なので、「これからティックトックを始めてライブをしたい人」や「なかなか権限がもらえなくて困ってる方」は、なんとかして1本バズらせることに全神経を集中させてみてはいかがでしょうか。

 

【おまけ】コラボでのライブの条件

 

コラボでのライブを行うための条件は以下になります。

 

コラボでのライブの条件

ライブ条件を満たしていること
コラボできるのは、「相互フォローしているティックトッカー」もしくは
「ティックトックがおすすめするティックトッカー」

コラボライブを行うためには、まず最低限ライブ条件を満たしている必要があります。その上でコラボできるのは「相互フォローしているティックトッカー」もしくは「ティックトック がおすすめするティックトッカー」である必要があります。

 

まとめ

まとめ

「【2021年最新】TikTokライブができる「条件」|フォロワー何人から??」はいかがだったでしょうか?ライブ配信は今世界で注目を集めているSNSの最新トレンドです。これからティックトックでフォロワーを集めて、収益化をしていきたい方は是非ライブ条件をクリアして、ライブに挑戦してみてください!

 

 

 

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