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【体験談】人生を劇的に変えるシンプルな方法(方法論編)

「人生を変えたい」、「人生やりなおしたい」、「人生楽しくない」、僕はちょうど10年くらい前まではそんなことを毎日考えていました。

しかし、【体験談】人生を劇的に変えるシンプルな方法という記事にも書きましたが、大学2年の時に行った海外旅行をきっかけに「30代で年収1,000万円稼げる」「グローバルな環境で働く」という目標を掲げ、全く優秀でもなければ何かで秀でた実績のあるわけでもない超ド平凡な自分が、見事、世界中でビジネスを展開する某IT企業へ就職する目標を果たしました。

【体験談】人生を劇的に変えるシンプルな方法(思考編)

本記事は、就活本番までに1年以上期間のある大学3年生、大学2年生、大学1年生を対象に、大手企業からの内定を戦略的に勝ち取るシンプルな方法について紹介したいと思います。

早速ですが、僕が大手IT企業から内定を勝ち取ることができたのは、「ゴールまでの地図」をしっかり頭に描いていたからです。

ゴールへの地図と聞いて難しく聞こえるかもしれませんが全く難しくなくて考え方としては至ってシンプルです。

ただ、1つだけポイントがあります。

それは、目指すゴールを因数分解することです。

この場合の因数分解とは、ゴールを構成している要素に分けるという意味です。

たとえば、僕のケースでは、「一流グローバル企業に内定」というゴールに対して、「学歴アップ」「海外インターン経験」「海外での就活」という3つの因数に分解しました。式にするとこのような形です。

「学歴アップ」×「海外インターン経験」x「ボスキャリへ参加」=「一流グローバル企業に内定」

これらの要素には次のような目的があります。

①「学歴アップ」・・・大手企業にエントリーする際、学歴フィルターでES落ちしないため

②「海外インターン経験」・・・学生なりにも海外でのビジネス的視点を持ち面接官から共感を得やすくするため

③「海外での就活」・・・本番となる国内選考の練習。ライバルとなる海外大学生の就活スキルが低いため相対敵に自身の内定率が高くなると考えたため。

海外就活の記事はコチラ

ボスキャリで内定を獲得するためのコツ

もちろん「一流グローバル企業に内定」という解を出すための因数は、この3つだけではないと思います。

人によっては、「学歴アップ」x「起業」=「一流グローバル企業に内定」という式も成り立つ方もいれば、「TOEIC900」×「世界一周」ー「一流グローバル企業に内定」という方もいるかもしれません。

ゴールの因数分解ができたら、次はその因数を用いてゴールまでの地図を描くだけです。

コツとしては、各要素を最適な時系列順に並べてマイルストーン形式で表すと描きやすいです。

僕の場合は、このようなマイルストーンを大学2年生の時期に作成して、この通りにアクションを起こしてきました。

各要素の並びについては、優先度順となっています。僕のケースでは、学歴アップすることで就活の幅を一番広げられると考えたので最優先に考えました。

このように、ゴールまでの地図を目標決定後に描くことで、自分が今何をしなければいいか明確になり、頭の中が整理することができます。

現在、大学1年生や大学2年生の方々は、就活本番までまだまだ準備する時間があると思います。

どの業界でどの企業に就職したいなどそこまで具体的なイメージをもつには時期的にまだ早いかと思いますが、将来自分が何になりたいのか、どんなふうに働きたいのか、ざっくりしたイメージを大学1年生や大学2年生の時期から持っておくのは非常に重要なことだと思います。

ざっくりしたイメージが描くことができれば、本記事で紹介したように、

①目標を構成する要素に因数分解

②各要素を優先順位にマイルストーン形式で並べる

の手順で、ゴールへの地図を作成してみてください。

春休み期間のどこかで少し時間を作って考えてみてはいかがでしょうか。

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