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【体験談】人生を劇的に変えるシンプルな方法(思考編)

具体的なシンプルな方法については、方法論編をご覧ください。

本記事は、すべて自分の実体験の話です。

「人生を変えたい」、「目標達成のための考え方を知りたい」と考えている方に是非読んでいただきたいです。

突然ですが、僕は中堅かそれ以下の大学に通っていて、特に人に自慢できる程の取柄もなく平凡な大学生でした。

ただ、あることをきっかけに人生を変えたいと思うようになりました。

正直、時間はかなり掛かりましたが、その結果人生を好転させることができました。

本記事(思考編)では、目標に向けての具体的な戦略、次の記事(方法論編)では、人生を変えるためのとてもシンプルな方法について述べたいと思います。

 

僕は大学生になる前までは、4年間も大学に行って何の意味があるんだろうと思っていました。

そして大学に入学してからは、特に何もしないまま季節だけがどんどん変わっていく事に、徐々に焦りを感じ始めました。

海外に興味を持つようになったきっかけは、大学2年生の時に行ったロンドン旅行でした。

ヒースロー空港のロビーにいた長身のビジネスマンが、ビシッとスーツを着こなしスマホ片手に英語で商談をしている姿を見て、海外で働くことに憧れを抱くようになりました。

それから将来自分は何をしたいのか真剣に考えるようになり、

・グローバルな環境で働ける

・30代で年収1,000万円稼げる

という2つを軸に就活することを決めました。

ただ、この目標を達成するためには、乗り越えなければいけない課題が3つあることに当時の僕は気付いていました。

課題①:学歴が低いこと

年収1,000万円を超えるはのどこも超人気企業。

当然、エントリーする学生数も多く、内定を勝ち取る学生のほとんどは有名大学の出身です。

つまり、学歴がないと彼らと同じ土俵にすら上がれないのです。

僕の大卒の学歴ではいわゆる「学歴フィルター」によって、ESすら通らないことが容易に想像できました。

通っていた大学を中退し、再度受験をして別の大学へ入り直すことも選択肢としてありました。

しかし、

・1年間勉強をして1発合格できるかわからない

・もし合格したとしてもそこからまた同じような授業を4年間受けることになる

ということを想像したとき、どうしても僕には人生を後退させることになるとしか考えられませんでした。

また、名門海外大学院への進学も考えましたが、卒業までに少なくても1,000万円かかる費用を工面することが困難でした。

そこで、僕は大学院へ進学することを決意し、中でも日本一の大学院へ進学することにしました。

課題②:海外経験がないこと

海外経験が全くない僕は、「世界を相手にビジネスがしたい」と言える根拠を持っていませんでした。

英語力もなければ優秀な学生でもなく、海外との関わりと言えば、高校の修学旅行で行ったロサンゼルスと大学2年で行ったロンドン旅行くらいです。

面接の場で海外志向をアピールするためには少なくても「1年間の海外留学+現地でインターン」経験が必要だと感じていました。

また留学エージェントの多くは、語学留学のプログラムしか提供していない事が多く、現地でのインターンまで実現できる会社は限られています。

そのため、お世話になるエージェントもこの時に決めました。

課題③:大学院の研究が非常に忙しいこと

僕は目標を達成するために、大学2年生の時に

・東京大学大学院の受験

・留学・海外インターンに行くこと(付随して、エージェントを決定)

といった、具体的な戦略を立てました。

しかし、この戦略の一番の懸念材料は、大学院での研究活動でした。

日本ではそこまで強い風潮はありませんが、海外の理系大学院は修士号を取得した後、博士号をとる学生が大多数です。

大学院側も当然それを想定して研究カリキュラムを作っているので、学生の就職活動についてはの考慮は微塵もありません。

大学院に進学して、留学・海外インターンの経験を積んできたのに、就活本番で100%の力を出し切れなかったら、これまでの努力が水の泡になります。

そこで、僕はこの難題への打開策を必死に考え、出した結論が留学中に就活をして内定をもらうというかなり強引な方法です。

留学中に就活をする方法について別記事で詳しく述べますが、毎年秋頃に、留学生を対象にしたキャリアフォーラムがボストンで開催されるのです。

このボストンキャリアフォーラム(通称ボスキャリ)は、日本での国内選考とは異なり、大手企業からの内定をたったの3日間で勝ち取れる超爆速な就活イベントになっています。

この3つの課題を払拭するための5ヵ年計画を大学2年生の時に打ち立て、計画通りに着々と進めました。

結果的に、ボスキャリで内定をいただいた企業へは就職せず、帰国後の就活で内定をいただいた企業へ就職することにしました。

そして目標としていた

・グローバルな環境で働ける

・30代で年収1,000万円稼げる

この2つを実現できる企業に就職することができました。

大学院受験の話、海外留学・インターン後に就活した時の話については、別の記事で紹介します。

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